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conoHa(コノハ)サーバーでモリサワフォントを使ってみた

conoHa( コノハ )サーバーを使うとモリサワフォントの33書体を使う事ができます。

まさに、このブログ全体がモリサワフォントを使って記事ができています。

どうでしょうか。

他のブログ記事とは少し違うフォントにみえませんか?

あまり見慣れないような書体ですね。

本来なら、¥4400/月するフォントが

コノハサーバー

を使うと実質無料で使う事ができます。

ブログはオリジナリティが大事

ブログはオリジナリティがとても大切な要素になってきます。

記事内容も大事ですが、フォントでも少し差をつけるのもいいかもしれない。

とりあえず、どんなフォントがあるか見てみましょう。

このブログでも使用している「じゅん501」というフォントです

じゅん501は、優しくリズミカルなカーブが特徴です。
わたしがこのフォントを使っているのは、絶妙な文字のカーブが
気に入ったからです。

「ハルクラフト」

ハルクラフトは力強いインパクトが特徴です。

「きゃんびーN」

きゃんびーNは、かわいらしさと親しみやすさが特徴です。

「丸フォーク」

この他にもまだまだ紹介しきれない33種類のフォントがあります。

詳しくはこちらからどうぞ

モリサワフォントを使うための設定

コノハサーバーでモリサワフォントを使う為には
簡単な設定が必要になってきます。

コノハのコントロールパネルから

サイト管理>サイト設定>基本設定>webフォントで

ONにします。

次にワードプレスのダッシュボードのTypeSquareのWebフォントから

投稿記事フォント設定で、お好きなフォントを選びます。

ワードプレスで記事を執筆している時には、モリサワフォントは

現れませんが、プレビュー表示で反映されてきます。

モリサワフォントはWEBフォントといわれるモノです

WEBフォントというのは

サーバーから自動的に配信されるフォントです。

少し心配になるのが文字配信の遅延ではないでしょうか。

その点は大丈夫です。

非常に高速で、今まで遅延を感じた事は一度もありません。

コノハサーバーと契約するとモリサワフォントが33書体の設定が

自動的にまとめてインストールされます。

あとは、どの書体にするか選ぶだけです。

ただね、ひとつだけ注意点があります。

モリサワフォントを使えるのは75000/月PVまでです。

失礼ながら、そこまでPVが達するブログは相当な影響力をもつブログに
なります。

わたしが、モリサワフォントを使っているという事は

そこまでの域に達していない証拠です。

しばらくは大丈夫でしょう。

75000/月PVなんて夢のまた夢

じゅん501が気に入っています

わたしはじゅん501のなんとも言えない曲線を持った
フォントが大変気に入っております。

フォントがちがうだけで、他の人のブログとは違う特徴を
持つ事ができるからです。


ブログの印象も大分かわったモノになります。

ConoHa WING(コノハウィング)でモリサワフォントを

使って自分らしく表現しましょう。

※ ドメイン2個永年無料です。

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