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ロリポップサーバーで無料SSL化(https://)を設定する方法

ロリポップサーバーを契約したては、アナタ様のドメインはSSL化されていません。

つまり、http://~のままです。(保護されていない通信)

これをhttps://~(SSL化)するには、ご自身で設定しなければいけません。

今回は、その方法をご紹介していきます。

難しい話は抜きにして、とにかく設定しましょう。

無料なので安心してください。

ロリポップサーバーでドメインを無料SSL化する方法

ロリポップサーバーの管理画面から
「セキュリティ」
「独自SSL証明書導入」を選択します。

アナタ様のドメインが現れます。


赤字で「SSL保護無効」と記載されてしまっていますね。


・対象のドメインの左にチェックをいれます。
 画面右の
「独自SSL(無料)を設定する」をクリックします。


ステータスが「SSL設定作業中」になります。

5分くらい待ちます。

ブラウザの更新をすると、SSL化されています。

本当にSSL化されているか、PCで確認してみましょう。


今、設定したサイトをブラウザで開いてください。

下図のような鍵アイコンが表示されていれば

SSL化されている事になります。

このようにロリポップサーバーだけではなく、他のレンタルサーバーでも

ご自身で設定しなければSSL化はされないので注意しておきましょう。


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なぜ無料でSSL化できるのか?

きっかけは2014年にグーグルが発表したサイトのSSL化を最優先事項にするという事が始まりです。

 

サイトをhttps://化にしなければ検索ランキングに影響しますよ」というモノです。

サイトを訪れる際に暗号化しておけば、盗み見されずに安心して
閲覧できるからですね。

ロリポップがSSL化で使用しているLet’s Encryptと言う会社は非営利団体なのです。


では、どうやって運営しているかというと、世界中の大手IT企業からの寄付金によって
成り立っています。

だからこそ、無料でSSL化できるんですね。

でも、無料SSLと有料のSSLではどうちがうのか?

セキュリティ面では有料SSLのほうが、強力なのではないか?

と、思うかもしれませんが、
実はセキュリティ面では、差はありません。

何が違うのかというと、有料SSLにした場合はサポートが受けられるとい違いかあります。

それと何よりも、有料SSL化にする事によって、サイトのアピールにも繋がります。

IODATAにもグローバルサインが導入されていました。

ロリポップが採用している有料SSLである

グローバルサインは、大手企業にも多く導入されている、

国内シェアNo.1のSSL証明です。

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