ブログ運営

ロリポップサーバーとConohaは初心者にはどちらが良いか

これからブログを立ち上げようと思っている人にとって、レンタルサーバ選びは
かなり重要ですね。

どのサーバーにするかの悩みの原因はコレではないでしょうか

・料金がサーバーによって違う
・スピードも違う
・サポートも違う
・設定方法が違う

さらに
初心者がサーバーを決める時に陥りやすいワナ

ポイント

・高スペックなプランを選びがち
・大容量なプランを選びがち



しかし高スペックなプランは料金も高くなります。

わたしの個人的な意見としては、最初から高スペックなプランは不要です。
という事。

なぜなら、ブログ開設当初からアクセスが爆発的に増える事はないからです。


アクセスが増えてきたら上位プランに切り替えたり
サーバーを引っ越しさせたりすればいいのではないでしょうか。

ロリポップ!

ConoHa WING


プランはいろいろとあるので、お財布と相談して
無理なく長く続けられるプランを選びましょう。

レンタルサーバー業界の中で料金が安めだと言われている
ロリポップとconohaを比較しました。

各社のサーバーとしては、様々な機能があり全てを比較する事は
難しいので、レンタルサーバーとして1番大切なコアな部分だけを
対象としました。

ロリポップとconoha、初心者向けの比較

比較条件

ロリポップ  :スタンダードプラン
conoha        :ベーシックプラン
契約期間     :12ヶ月
で比較しました

この数字は1か月あたりの金額なので12ヶ月分としては

ロリポップ : 6600円/年
conoha : 10464円/年
となります。

この金額を大きいと見るか、小さいと見るかは
アナタ様の感覚次第です。

ロリポップ!

ConoHa WING 共に

キャンペーンを頻繁に行っているので
料金には変動があります。

随時、ロリポップ、

公式ページを参照してください。

ConoHa WINGのキャンペーンを見る

ロリポップ!のキャンペーンを見る

初期費用で比較
ロリポップ: 1650円

conoha :   無料

ロリポップは1650円となっていますが頻繁にキャンペーンを行っていて
初期費用が無料となる期間が多くあります。

ロリポップの料金について深く掘り下げた記事がこちら

ロリポップレンタルサーバーの料金を徹底的に解説します

ロリポップの料金体系はこんな感じです ロリポップ!の公式ページに書いてある赤丸で示した月額料金は、 36ケ月契約した場合の1ケ月あたりに換算した単価金額です。 実際に支払う金額の1か月の単価なのです。 ...

続きを見る

ドメイン永年無料サービス

ロリポップ :12ヶ月契約で1個ドメイン無料

conoha :2個ドメイン無料

ドメインの永年無料サービスは費用対効果が大きいですね。

通常なら年間1500円ほどするドメイン料金が無料になるのは
とてもお得です。

ロリポップとConoHa WINGのスペック比較

容量比較

ロリポップ :200GB
conoha :300GB

容量というのは、書いた記事の消費するデータ容量です。

ブログ記事はテキストが多くなるので、思っているほどには
容量は必要とされません。

記事内にはテキストだけではなく、画像データも入れると思います。

それでも、1記事あたりの容量は3MBくらいでしょう。


比較すると
ロリポップの方が容量は少ないですが、ブログの立ち上げ始めとしては
200GBもあれば十分です。

仮に使用している容量が200GBに近づくほどに、記事を頑張って書いたのなら
アナタ様は、会社から給料をもらう必要もないほどに稼いでいる事でしょう。

WEBサーバー

ロリポップ : Apache
conoha : Apache + NGINX

webサーバーはどちらも早いApacheを使用しています。
特別な差はないですね。

転送量の比較

ロリポップ : 700GB/日
conoha       : 27T/月

日割りと月割と表現されているので、単位をそろえます。

conohaの27T/月を日割りに換算すると

27000/30=900となりました。
よって、
conoha:900GB/月となります。

700GBも900GBも今一つピンとこないですね。

転送量というのは、アナタ様のサイトの記事をユーザーが閲覧できる限界量の事です。

ポイント

例えば、1記事あたりの容量が5MBだとします。
この記事が10pvあったとすると、転送量は50MBになります。

結論として、転送量は十分に確保されているので
気にしなくても良いでしょう。

ロリポップとconohaの無料独自SSL

無料独自SSL
ロリポップ : Let's EncryptのSSL証明書
conoha : Let's EncryptのSSL証明書

無料独自SSLというのは、ドメインのhttpの後ろにsが付くモノです。
https://~の事です。

https://化は自動では行えません。

サイト運営者が自ら手動で行うしかありません。

ロリポップでhttps化する為の手順がこちら

ロリポップサーバーで無料SSL化(https://)を設定する方法

ロリポップサーバーでドメインを無料SSL化する方法 なぜ無料でSSL化できるのか? ロリポップが採用している有料SSLである グローバルサインは、大手企業にも多く導入されている、 国内シェアNo.1の ...

続きを見る

バックアップ機能
ロリポップ : 330円/月(7世代バックアップ)
conoha :   標準搭載(過去14日分)

ここで、明らかな違いが出ました。

バックアップはもしもの時の為に使うモノですね。
備えあれば憂いなし。

データベース数
ロリポップ : 50個
conoha :   無制限

データベースというのは、書いた記事を収めるフォルダーと考えていいでしょう。

データベース数は理想としてと1サイトに1データベースです。
ロリポップは50個です。

1サイトはドメイン1個分
10サイトはドメイン10個分となります。

つまり、スタンダードプランに契約すると
50サイト作れるという事ですね。

ひとりで50サイト作るなんて、おそらく相当な作業量が必要になります。
現実的には、両者に差はないと考えてよさそうです。

サポート

ロリポップ : 電話、チャット、メール 10:00~18:00(平日のみ)
conoha : 電話、チャット、メール 10:00~18:00(平日のみ)

ConoHa WING(コノハウィング)の公式ページを見る

ロリポップ!の公式ページを見る

 

-ブログ運営